BUN-KA19号 ハル号 発行されました。

文化工房かりやが、年4回発行している刈谷の情報誌「BUN-KA」の19号が

発行されました。

特集;フラワーハンティング

アールマルシェ;ちょこっと裏話10

ぶんかのめ;描き文字師「あきたま氏」

文化工房かりや、フロント活動レポート;想像の世界を楽しんだイタリア作品

刈谷市総合文化センターや市役所など刈谷やその周辺の市などの公共施設などに置かさせていただいています。是非お手にとってごらんください。

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特集の「フラワーハンティング」刈谷市内のこの時期に見ることができる「花」を紹介してます。その中でも刈谷市小堤西池のカキツバタ群落を取材させていただきました。本文には書ききれなかったカキツバタのお話を追記させていただきます。

「カキツバタの地元の保存会の山田洋三さんにお話を伺いました。
品種改良されたカキツバタは世間には多くありますが、ここのカキツバタは原生のもので、
草を取る以外に人の手が加えられてない全くの自然の状態の野生種(肥料さえ与えてない)
ここはおそらく約1000年前から生息しているらしいです。
この小堤西池は気候、湿地条件など、カキツバタが自生するのに適していた土地なんでしょう。また、ここの水は用水路から引いた水ではなく、横にある丘陵から流れてくる水のみでできた池です。
ご存知のように小堤西池のカキツバタ群落は、日本3大カキツバタ自生地の一つでありますが、その中でも一番規模が大きいです。
花は5月初めから6月初めにかけて一株で3回咲き、一番めの花が咲き切る5月10日ごろが一番の見頃。咲いている場所により多少色が異なるんです。(突然変異?)
国の天然記念物に指定されているのもあり、毎年県外からも多くの見物客が訪れます。
9月に市民ボランティアを募って、草取りをしています。ぜひ、皆さんも刈谷市にある唯一の国の天然記念物を未来に引き継ぐためにも、草取りの参加をお待ちしてます。PIC_0120PIC_0106BUN-KA19naka 4olBUN-KA19omote 3ol

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